こんにちは。
3月22日(日)「楊式太極拳」講習会に参加しました。
・場所:ふれあいみんなの館(鯖江)
・参加:47名(過去最高?)
・講師:橋本和子先生(元龍会代表)
楊式太極拳は、伝統太極拳のひとつで現在普及している24式太極拳(簡化)の元になっているものです。


私、楊式太極拳はあまり経験ないですが、せっかくの機会ということで参加いたしました。
今回は、套路(型)の最初の部分を重点的に指導してくださるということでひと安心。見よう見まねで動いてましたが、やはり24式とは違いますね。
先生からの言葉で印象に残ったのは…
- 前足のつま先は中指を正面に向ける(弓歩など)
- 足を着地するときはさらに力をゆるめる
あくまで感覚的なものなので、人によって感じ方は違うと思います。
私の中では足の中指を正面にというのがしっくりきました。

講習会は昼食をはさんでほぼ1日。
休憩時間に復習されている方もいて、真剣に取り組む姿勢に刺激を受けました。
福井県で開催される講習会に50名弱も集まることってあまりないんじゃないのかな…
私はキャリアが浅いので知らないだけかも知れませんが。。
現在普及している24式太極拳も良いですが、歴史ある伝統太極拳に触れてみるのもおすすめです。
橋本先生の講習会は半年に一度開催されるそうなので、気になる方は教室の先生に聞いてみてください。
このブログでも情報発信しようと思います。