距骨に乗る感覚を掴むと站椿功がしっくりくる

今日はいつもより長めに、站椿功(たんとうこう)をやっていました。

その中で気づいたことを紹介したいと思います。

 

 

站椿功(たんとうこう)イメージ

 

 

今日の站椿功(たんとうこう)で意識したのは足首の感覚

どの部分を意識すると身体が安定するのかひたすら探していました。

 

その中で一番しっくりきたのが「距骨」です。

  • 脛骨(Tibia) – すねの骨(太い骨)
  • 腓骨(Fibula) – すねの外側(細い骨)
  • 距骨(Talus) – 足首の主要な関節骨
  • 踵骨(Calcaneus) – かかとの骨
  • 舟状骨、立方骨、楔状骨などの足根骨

なぜ距骨を意識したかというと、少し前に読んだ八巻師範の自伝に書かれていたから。

極真レジェンドの八巻師範も鍛錬に站椿功(たんとうこう)取り入れ、ひたすら研究したそうです。

興味のある方は本を読んでみてください。

八巻建志自伝 真、未だ極まらず

 

 

距骨に体重をあずける感じでひざの角度を調整すると、けっこうしっくりきます。

慣れないうちは膝の角度はゆるめがおすすめ。感覚が掴めると膝を深く曲げても安定するはずです。

 

私の站椿功(たんとうこう)における、現段階での気づきをまとめてみました。

また気づいたことがあれば、書きたいと思います。

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