立つということが、少し理解できたという話

こんにちは。

前回の記事に「站桩功(たんとうこう)」を1日1分でもいいから続けていると書きました。

その効果はいかに?ということで、少し変化があったので紹介したいと思います。

 

まず一番の変化は「骨盤の角度」。

今まで「反り腰」気味だったのが、少し「真っ直ぐ」になったような気がします。あくまで私の感覚なので他人から見たらまったく変わってないかもしれませんが、確実に「腰の感覚」が変わりました。

 

これが、私が師事する太極拳、八極拳の先生方の助言を思いだしながら「站桩功(たんとうこう)」を続けた結果です。

実際、ちゃんと「立つ」って難しいんですよね。

 

空手の世界にも「立ち方三年、握り方三年、突き方三年」という言葉があるように、まともに立てるようになるまで時間がかかります。

私も今まで試行錯誤の繰り返しでしたが、太極拳初めて4年目でようやくまともに「立てた」という気がします。

 

武術は奥が深いので「立ち方」について悩んでいる方も多いんじゃないでしょうか。私が言うのもなんですが、コツコツ練習すれば必ず身に付くものですので諦めないで下さい。