こんにちは。
私、8月の大会に向けて自主練を開始いたしました。
最近、テンション上がらず練習時間が減ってきたのですが、
奥さんにケツを叩かれ、少しずつ身体を動かすようにしています。
たまに練習中の写真を撮ってもらうと、言われたことが出来てない…
ということに気づかされます。
とくに「首」の位置など。
細かいこと言い出すとキリがないですが、無意識に楽な姿勢になるようです。
太極拳では、
- 虚霊頂勁(きょれいちょうけい): 首の後ろをまっすぐにし、頭頂部が上から糸で吊られているように姿勢を保ちます。
- 含胸抜背(がんきょうばっぱい): 胸を適度に張りすぎず、背筋を自然に伸ばすことで背中にゆとりを持たせます。
- 鬆腰(しょうよう): 腰の力を抜き、リラックスさせます。
- 分虚実(ぶんきょじつ): 重心が乗っている足(実)と、乗っていない足(虚)を明確にし、体重移動を滑らかに行います。
- 沈肩墜肘(ちんけんついちゅう): 肩の力を抜き、肘を自然に下へ落とします。
- 用意不用力(よういふようりき): 筋力に頼らず、意識や気(き)の巡りによって体を動かします。
など、太極拳に適した姿勢などが定められています。
これらを意識しながら練習するのですが、なかなか身につかない…
理想は「無意識(自然)」にこれらの姿勢になっていること。めちゃくちゃ難しいんですけどね。
なにはともあれ日々練習。
これからも、淡々と続けてまいります。